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当方らは不審に感じたことを戸田城聖の時代まで遡り、資料を集め取材を試み、ほぼ概要を調べつくし納得して仏道修行に辿り着いたので、興味のある人だけ読んで下さいというブログ
公明・草川副代表、低所得者を黒人に例える発言
公明党の草川昭三副代表は12日、群馬県館林市で街頭演説し、米国の低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」問題に触れ、低所得者を黒人に例える発言を行った。
草川氏は「皆さんのような方々が家を建てる時に使うお金は『プライムローン』。アメリカは所得の低い方々に住宅を作ってもらおうとした」と説明。そのうえで、「言葉を選ばないといけないが、黒人の方々のような、今までアパートの隅っこで大変苦労していたような方々に融資した」などと述べた。
草川氏は12日、読売新聞の取材に対し、「差別の意図は全くなかった。不適切な表現で、申し訳なかった」と話した。
読売新聞 2008年10月12日
自民党議員の不適切、いや不謹慎発言の連発は有名ですが、ここにきて連立政権公明党にまで汚染が広がっているようです。もっとも、権力のためならえんやとっとの建前政党の議員の腹の底なんてこんなものですわ。
仏教的には「眷属」と申しますが一般的には「目の寄るところ玉」というやつですね。
草川は謝罪していますが、人間というやつは脳みそに貯蔵した単語を取り出して言語を組み立てて意味づけをしていくわけですから、低所得者というキーワードで彼の脳みそには黒人という対象が出てきたんでしょう。
当然、草川本人が言語の選択・分別を行ったのですから彼の思想がそういうものだということ。なぜ貧困層に黒人が多いのかアメリカ開拓史を学び、今誰を糾弾すべきか正しい答えを知るべきだろう。
草川はわざわざ冒頭で「皆さんのような方々が」と言った。こんな物言いをすると、群馬県館林市の街頭演説で聞いている聴衆が「黒人みたいな低所得者」と伝わるのは当然。この「皆さん」の客体は黒人ではなく、街頭演説を聞いている聴衆。だから”低所得者=黒人=聴衆の皆さん”というとんでもない話が成立しちゃうわけです。
「言葉を選ばないといけない」と言っておきながら、見事に差別化を公言しているところがホントにお粗末君。
草川の貧しいロジックとその人間性は政治家としては不適切と指摘しておく。
これが公明党の副代表というのだから、お寒い。正しい信心をさせたほうがいいでしょう。
池田大作大先生は、このような議員発言を「言論によって完膚なきまでに叩きのめせ!」とは指示しないんですかね? まあ、彼がやらないから私がやるわけですが(笑)。
早速Web公明党を見てみますと、謝罪ありません!!
公明党の副代表が公言したことを本人が謝罪したにもかかわらず、速報で流さないこの体質。
それどころか、公明党のたばた正広衆院議員が『口先だけの民主批判 大阪市』だそうで、不謹慎な副代表の批判はないんでしょうか? 11日に目を通しますと、相変わらず『語れる「公明党」』の自画自賛。
違うでしょ、『語るに堕ちた公明党』。
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Author:24フレット
政治も教育も宗教も腐敗した世界で安らぎはない。タブーと巨悪を見過ごしてはならない。目覚めよ、と呼ぶ声あり。(有志が集って主張します)